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1.目 的
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企業が講じようとする職業能力の向上・職場の活性化を支援するために、
◎職場の管理者に対して、中高年齢従業員の活用方法、コミュニケーション能力、問題解決能力等を向上させると共に
◎中高年従業員に対して、自己の職業能力を再認識させ、高齢期の職業生活 に向けての意欲を高めること等を
核とした職場活性化研修(以下「研修」という)を行うことにより、継続雇用制度の導入・定着等を中心とする高年齢者の継続雇用のための条件整備の推進を図ることを目的としております。
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2.対象となる方
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継続雇用制度の導入を検討しているか、すでに導入しているものの種々の課題を抱えており、かつ、45歳以上の雇用保険被保険者5人以上雇用している事業主です。
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3.研修の種類及び内容等
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1
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継続雇用職場管理者研修
中高年齢従業員や継続雇用者等で構成する職場の管理・監督者を対象として「継続雇用職場管理者研修マニュアル」に基づき実施します。
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2
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生涯現役エキスパート研修
おおむね45歳以上の中高年従業員を対象として「生涯現役エキスパート研修マニュアル」に基づき実施します。
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3
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内容等
上記いずれの研修とも事業主等のニーズに応じたプログラムを作成し、おおむね4時間以上14時間以下を限度として、受講者数は5人以上20人程度が理想的ですが、ご要望に応じて実施します。
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4
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講師
講師養成研修を受講した高年齢者雇用アドバイザーが講師となります。
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4.職場活性化研修を実施するには
下図のような流れになり、契約を取り交わすことになります。
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研修にかかる費用
標準的な金額は表のとおりですが、65歳までの定年の引き上げまたは継続雇用制度を導入している事業主は3分の1の欄が適用されます。
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研修時間
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標準契約額(税込み)
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2分の1
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3分の1
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4時間(半日)程度
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60,000円
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40,000円
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7時間( 1日)程度
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80,000円
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53,000円
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11時間(
1.5日)程度
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120,000円
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80,000円
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14時間(2日)程度
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160,000円
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106,000円
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5.研修会場
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研修会会場は当協会セミナー室を使用していただくことも可能です。日時や事業主の都合により、事業所の会議室等において実施することもできます。
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